2005.07.05

サハラ

しばらくご無沙汰してました。
先日の「恋愛適齢期」に続いてみたのは、

「ドラキュラ」と
「ザ・ウォッチャー」

つまり、単純に一時的にキアヌ・リーブスに恋してしまったのでした(笑)
でも「ザ・ウォッチャー」見たら怖くなってしまって夢からさめました!

その後
「トロイ」を再度見て、
「レジェンド・オブ・フォール」
ハハハ......
やはり愛情豊かで行動が直接的な人間(知的というより動物的?)
のストーリーの方が安心してみていられます。
 

映画館の方では最近
「サハラ」
を見たのでした。
宇宙戦争などが話題になってしまったため、
あまり噂に聞かなかったのですが、
面白くみることができました。
冒険小説をもとにしたこの映画も主人公の「生きる力」に感動します。
砂漠だろうが、狙われていようが、とにかく
生き延びる。。また、映画館から出たときに目つきがするどく
なっていたかも(笑)
何ヶ月かに一回はこうして平和ボケしている自分を引き締めて、
後ろを振り返りながら用心して歩いたり、
電車のまわりの人をなにげなく観察して
おくことによって生き延びる可能性を少し高めているのです。

サハラの主人公たちの、
幼稚園から大学・軍隊・NUMAのエージェントになるまで
ずーっといっしょの幼なじみ
という関係もなんだかいいなあと思って見てました。

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2005.06.10

くらくらした.....

「恋愛適齢期」を何故か今頃見ました。
これってある年代以上の人には非常に
評判がよくて、若い人からはあまりいいコメント
がなかった映画でしたよね。若さの試金石?

....それなのに、しっかり感動してしまった。。。
ちょっとショックですが。

ルックスのよさは人間の魅力の
源である、という信条は変わりませんが、
でもこの映画を見終わってから
年もとっていて、美男美女というわけでも
ない主役の2人がどうしてこんなに魅力的なのか
一生懸命考えてしまいました。

2人とも人の感情の機微にとても敏感で思いやりのある
ところかなぁ。これって若いとき鈍感でも年を経るうちに
少しずつ鍛えられるものなんでしょうね。
若い人たちにわからないこの機微がわかるように
なったのだから、と年配組みに入ってしまった
自分をなぐさめることにしたのでした。

とはいっても、この映画でなによりなにより
感動したのは(自分でも見る前から自分がこうなるで
あろうことは予想してました)やっぱり
キアヌ・リーブスのカッコよさ!
あんなお医者様がいたら、それこそ悲しいくらい
好きになっちゃうかも...


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2005.05.24

同じ人だったとは!

昨日テレビでK-19をやっていました。
そして、そこにでた副艦長を見ていて、ン?ん?
初めて先月見た「シンドラーのリスト」のシンドラーと
「スターウォーズ」のあの人が同じ人であることに
気がついたのでした。

同一人物であることに後から気がつくことがよくあります。
(=変装した芸能人とすれちがっても気がつかないタイプ)

「グーニーズ」の主人公と「ロードオブザリング」のあの人。
「アラゴルン」と「GIジェーン」のあの人。
「ロードオブザリング」のあの人と「マトリックス」のあの人。
.....あげていけばきりがありません。

一般的に人はどこを見て人間を識別しているのかしら?

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2005.05.17

4月は不作

4月はあえていつもと違う趣向にも挑戦しようと思いました。
そこで、評判のよさそうな映画をいくつかピックアップして
みてみることにしました。
ところが、どうも気の乗らないこと!
時間をやりくりしないと見られないのに、
なかなかその気になれず......

というわけで4月のリスト。

・ペイチェック消された記憶 
・卒業白書      
・I am Sam      
・サンダーバード   
・シンドラーのリスト 

なんともバラバラで、テーマのない月でした。
卒業白書などは、はっきり言うと、自分の趣味に
あわないようです。まあ、男親の母としては、
これからの心の準備の一環として
役にたったかもしれませんが。

こと映画に関してはワクワク感のあまりなかった月でした。

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4

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2005.04.17

自分の趣味ではないのだけれど....ローレライ

今回は自分の趣味ではないのですが、太郎・次郎の世代では話題作であったようなので、次郎とそのお友達数人を連れて「ローレライ」を見てきました。原作はあの「亡国のイージス」と同じ福井晴敏。かなり石原慎太郎氏に近い方向によった感覚を持った作者と思われます。(私的感想で、真実は知りません)
むろんこどもたちからのリクエストが発端です。
中には潜水艦オタクといえるほど詳しい少年もいますし、内容がちょっとむずかしいのではないかと思いましたが、どうしてどうして、集中してみていたし、それなりに感じることがあったようでした。
原作者(?)あるいは製作者(?)たちが映画にこめた強いメッセージ、国の将来に対する熱い思い、を子供たちが知る経験は、特に○教組の強いこの都市の公立ではまずない機会なので、ひとつの意見として知っておくのもいいのではないかな?と思いました。

今月になってから、デモも含めて外交の駆け引きばかりが目につきます。
こういう問題って海外からどのように捉えられているのかも同時に気になって、
海外のメディアの記事を毎日チェックしているのですが、東シナ海のガス田、領土・領海、教科書問題、ダライ・ラマ、国連の常任理事国... 駆け引きの対象となるものもゾロゾロです
上海のデモの映像を見ましたが、物を投げている、身なりの悪くない、ひとりっこで教育水準も高く、反日教育による日本のイメージに疑いも持たない青年たちが多いようで、本当に搾取されている労働者が多そうな広州近辺のデモとはちょっと一線を画していたようでした。彼らの多くは、これからの中国を担う人材でしょうに、日本の教科書とは比べ物にならないくらい、教育で受ける情報が操作されていることを悲しく思いました。

先月は軍隊とエイリアンでしたが、今月は自分が大臣であるかのように、
これからの日本の生きる道のことばかり考えています(笑)。

そんな中、今日の夕方たまたま見た番組で、竹中さんの日本の国力に関する熱弁に、なんだか感動してしまいました。

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2005.03.28

題名に騙された!

「ドリーム・キャッチャー」をDVDで見ました。
題名とあらすじから見て、夢のあるストーリーかと思い、
太郎・三郎といっしょに見ました。ところが......
こ・こ・こわい!うそのようにこわくて、私は叫び、
子供たちは隠れ、ついに三郎は聞こえない、
見えない部屋へ逃げてしまいました。。。(黙)
これからは、もう少し内容を調べてから見よう。

今月はCIAから始まって軍隊とエーリアンで終わったなあ。
テレビでMIB2もみちゃったし。

スピルバーグの「Taken」はとても見て
よかったです。音楽もよかったし、
配役にもとてもこっていると思いました。
なにより、人間の醜さ・弱さ・やさしさ・強さに対する
暖かい観察眼が根底に流れているのが感じられて、
ときにジーンとします。


3月のリスト
 
 ◎ボーン・スプレマシー
 ◎Taken vol2 - vol10
△ドリーム・キャッチャー

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2005.03.11

ボーン・スプレマシー

先日行きそびれたボーン・スプレマシーを見てきました。
今だから白状しますが、私はこどもの頃、将来なりたいものはスパイだったんです。必要とされる資質がほとんどそろっていなかったのに、結構真剣にどうしたらなれるのか考えていました(笑)。だからスパイ小説は結構読みましたし、この原作ももちろん読んだことがあるはずなのに、まったく覚えていなくて、とても気になっていました。

今回はベルリンでの撮影が多く、製作にかなりドイツのスタッフが混ざっていたようでした。
当然ビバリーヒルズコップのように明るくはいかないのですが、壁がなくなってからのベルリンの様子を見てとても面白かったです。フツウの都会になっていて、うそのようです。

映画は楽しんだ上で、いろいろなことを考えました。
・雑感1
 自分には日本以外の国に住もうと、自分から決意したり、一番住みやすそうな国はどこかなどと考えたことがあまりありませんでした。映画は主人公がインドのゴアというところで暮らしているところから話が始まりましたが、「新天地を求める」発想、またその時に、選択肢を世界中に広げるという発想。新鮮でした。
・雑感2
モスクワの本当に寒そうなシーンを見て、「人間がなんで、こんな寒いところに住むようになったんだろう。
人間の文明は暖かいところから始まったのに、その辺はみんな砂漠になっちゃって、今度はこんなに寒いところばかり。この後文明の中心はまた変わっていくのか?...」などと考えてました。
・雑感3
誰かに万が一狙われたときでも、災害時でも、確実に身を守れる強さと機転を身につけておくべきだな、などと思い、頭と体を鍛えなくては、と思い立ちました!

というわけで、やはり映画館から出たときは眼光するどくなってしまったわけなのでした(笑)

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2005.02.26

急遽オペラ座の怪人に変更

「ボーン・スプレマシー」を見る予定だったのに、わけあって、予定外の「オペラ座の怪人」を見ることになりました。
見終わって感じたこと。人からいつも、「幸せそうでいいね~」とか「運がいいね~」といわれ続けた私でさえ、○十年も生きている間には、切望していて心から祈り続けたのにどうしても手にいれることができないものはあって、それがわかったときに感じる、胸が痛いような気持ちを思い出してしまったのでした。

そういえば、今月は同じような感覚を味わう機会が多かった。。
「パール・ハーバー」で、戦争から帰ってきたときの、ベン・アフレックの苦悩を見たとき。
中学受験で志望校に名前がなくて泣いているこどものせつなさを友人から聞いたとき。
春はいろいろありますから。。。

2月のリスト
◎オペラ座の怪人
○キング・アーサー
◎パール・ハーバー
○TAKEN vol.1 空の彼方に

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2005.01.28

パーティーの中継?

今日、オーシャンズ12を見てきました。
なんだか、楽しそうなパーティを外から覗いている
ような映画でした。出演者たちは楽しんでいるの
だけど、見ている人は(^^;)。。。。
でも、豪華な顔ぶれなのは確かで、普段もこの人
たちはこんな風な会話をしてるんだろうなあ、
と興味を持って見てきました。

全然関係ないのですが、よく衛星放送で海外の
ニュースをやってますが、町の人々のインタビューを
見ていると、やっぱり芸能人と一般人は外国でも
違うんだ!ってしみじみ感じることがあります
(申し訳ないですが)。
つい、映画を見ていると、その事実を忘れて、
その国にいくとみんなが出演者のようなのだと
錯覚してしまいます。。

むか~し某外資系企業の親会社で新人営業さんと
接する機会があったのですが、それはそれは、
ルックスも身なりもビシっと決まっていて、
2・3人固まると今回の映画以上に絵になる光景
だったのでした。こういう目に焼きついた風景は
死ぬときに走馬灯のように流れる中に入っているだろうなあ。

ところで、最近人によって美形の認定がまったく
違うことには気がついていました。。 
だってベッカムよりも滝沢よりもペ
の方が美形だって言い切る人もいるし(敬称略)。
ちなみに、私は、好き嫌いと美形の認定は別のものである、
という主義です(笑)。


一月のリスト
◎24 シーズンIII、 
◎デイ・アフター・トゥモロー(再)
◎王の帰還(再)
○オーシャンズ12
△バッドボーイズ2バッド
△タイムリミット

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